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今宵は350位。「Jimmy Cliff」の「The Harder They Come」です。 [音楽]

こんばんは。

今宵は「350位」。
「Jimmy Cliff(ジミー・クリフ)」の「The Harder They Come」です。
ジャマイカのレゲエ・シンガーです。



http://www.metrolyrics.com/the-harder-they-come-lyrics-jimmy-cliff.html

Jimmy Cliff, 'The Harder They Come'.jpg

1948年生まれ。
ボブ・マリーよりも前から活動されていた大御所。
この人も、既に神の領域に入っているアーティストですね。

1968年 Hard Road to Travel
1969年 Jimmy Cliff
1970年 Goodbye Yesterday
1971年 Another Cycle
1972年 The Harder They Come
1973年 Unlimited
1974年 Struggling Man
1974年 House of Exile
1975年 Brave Warrior
1976年 Follow My Mind
1976年 In Concert: The Best of Jimmy Cliff
1978年 Give Thankx
1979年 Oh Jamaica
1980年 I Am The Living
1981年 Give the People What They Want
1982年 Special
1983年 The Power and the Glory
1985年 Cliff Hanger
1986年 Club Paradise
1988年 Hanging Fire
1989年 Images
1990年 Save Our Planet Earth
1992年 Breakout
1998年 Higher and Higher
1998年 Journey of Lifetime
1999年 Humanitarian
2002年 Fantastic Plastic People
2004年 Black Magic
2012年 Sacred Fire

筆者は「ジャパン・エイド」で、この人のステージ生で見ております。
フィナーレでは、ピーター・ゲイブリエル等参加者全員で、この人の「You Can Get It If You Really Want」という曲を合唱していました。
当時は「サン・シティ」等のアパルトヘイト反対のプロジェクトが沢山あって、この人も結構いろいろなところに参加されてましたね。

今宵は351位。「Dion」の「Runaround Sue」です。 [音楽]

こんばんは。

今宵は「351位」。
Dionディオン)」の「Runaround Sue」です。



http://www.lyricsfreak.com/d/dion/run+around+sue_20308760.html

Dion, 'Runaround Sue'.jpg

ディオンの1961年のヒット曲です。

今宵は352位。「Lavern Baker」の「Jim Dandy」です。 [音楽]

こんばんは。

今宵は「352位」。
「Lavern Baker(ラヴァーン・ベイカー)」の「Jim Dandy」です。
1956年のヒット曲。
筆者は生まれておりません。



http://www.lyricstime.com/lavern-baker-jim-dandy-lyrics.html

Lavern Baker, 'Jim Dandy'.jpg

1956年 LaVern
1957年 LaVern Baker
1958年 LaVern Baker Sings Bessie Smith
1959年 Blues Ballads
1959年 Precious Memories: LaVern Baker Sings Gospel
1961年 Saved
1963年 See See Rider
1970年 Let Me Belong to You

1950年代を代表するR&Bシンガーの一人ですね。
1929年生まれ。
残念ながら、1997年に67歳で他界されたようです。

金環日食、うちは残念。 [デジモノ]

おはようございます。
うちのブログでは珍しい挨拶ですが、今朝は金環日食でしたので早起き。
ご覧になりましたか?

カメラに2倍のエクステンダーをつけた400mmのレンズを用意。
ND100000フィルターまで付けて準備万端でしたが、7時15分くらいから厚めの雲がやっていらっしゃいまして…。

金環日食の5分間は、雲の中。
ファインダー越しに肉眼では、輪が見えておりましたが、フィルターによる光量不足でNGばかり。

IMG_0535.JPG
かろうじて撮れたのが、この1枚。
フィルターを外す決断ができず、露出時間が長くなってしまったため、少し動きました。
まぁ、普段こんな写真撮ったことありませんが、練習ととっさの判断は必要ですね。

被写体の位置を確認するのに、苦労しました。
なにせ真っ黒です(笑)。

ND100000.jpg
ND100000フィルターって、単純に光量を10万分の1に落とすもの。
太陽以外周囲の風景は全く見えません。
肉眼で太陽を見るわけにも行かず、ズームを広角側にして、大まかに見当を付けてライブビュー撮影。
アングルを固定しても、数分でフレームから外れていってしまう。
専用の赤道儀なんてもっていないので、あくまで勘です。

XYフォーカシングレール.jpg
それでも、接写用のXY軸調整用のプレートが結構役にたってくれました。

月ならば、肉眼で確認もできるんですけどねぇ。
太陽は難しいことを実感いたしました。

今宵は353位。「Big Brother and the Holding Company」の「Piece of My Heart」です。 [音楽]

こんばんは。

今宵は「353位」。
「Big Brother and the Holding Company」の「Piece of My Heart」です。
…といっても誰?と思うかも知れませんが、黙ってこの曲をお聴きください。



http://www.lyricstime.com/big-brother-the-holding-company-piece-of-my-heart-lyrics.html

Big Brother and the Holding Company, 'Piece of My Heart'.jpg

ヴォーカルは、あのジャニス・ジョプリンです。
元々は、サイケデリック・ロックやアシッド・ロックと呼ばれるジャンルのバンド。
1966~1968年頃に、ジャニスが在籍していた当時の曲です。

バンド自体は一度解散しますが、ジャニスの死後再結成され、幾度かのメンバーチェンジを繰り返しながら、現在も活動を続けています。
1968年のジャニス在籍時のアルバム「Cheap Thrills」が最も有名ですね。

1966年 Big Brother & the Holding Company: Live in San Francisco 1966
1967年 Big Brother & the Holding Company
1968年 Cheap Thrills
1970年 Be a Brother
1971年 How Hard It Is
1972年 In Concert - Janis Joplin
1984年 Cheaper Thrills Recorded 1966-1967
1997年 Can't Go Home Again
1998年 Live at Winterland '68
1999年 Do What You Love
2006年 Hold Me
2008年 The Lost Tapes
2012年 Live at the Carousel Ballroom 1968

ジャニスがいた…と言うだけのバンドのようで、その後の活動や、アルバムを見ても当時のものが多い。
過去の著作物で食っているバンドのようです。

今宵は354位。「Ritchie Valens」の「La Bamba」です。 [音楽]

こんばんは。

今宵は明るくラテンで行きましょう。
「354位」は「Ritchie Valens(リッチー・ヴァレンス)」の「La Bamba」です。



http://www.lyricsfreak.com/r/ritchie+valens/la+bamba_10241849.html

Ritchie Valens, 'La Bamba'.jpg

この曲は売れましたねぇ。
元々、メキシコ民謡だったこの曲をロック調にアレンジして、大ヒットさせたのがリッチー・ヴァレンス。
アメリカ人のロックン・ロール・アーティストです。

1941年生まれ。デビューから1年ちょっとの17歳の時、飛行機事故で亡くなります。
一緒に乗っていた、バディー・ホーリーも22歳の若さでした。

それにしても、アルバムジャケット…17歳には見えない。

やっぱり、フルアコには「Bigsby」でしょう。 [音楽]

こんばんは。

RIMG1905.jpg
先日購入した「Ibaneyz Artcore Custom AF105」ですが、綺麗なギターなんだけど、なんか今ひとつ物足りない。
…と言うことで、フルアコにはやっぱり「Bigsby(ビグスビー)」でしょう。

RIMG1903.jpg
買ってしまいました(笑)。

購入したのは、フルアコ、アーチド・トップ用の「B-6」。
もちろん、ギターに合わせたゴールド仕様(少々、お高くなりますが)。

RIMG1906.jpg
この部分を交換するわけですね。

RIMG1907.jpg
取り付けには4本のネジ。
エンドピンの位置も考慮せねば。

RIMG1908.jpg
まずは、弦を外します。

RIMG1909.jpg
ブリッジは置かれているだけ。ネジ止めも何もありませんので、ポロッと取れます。

RIMG1910.jpg
購入したときは、あまり気にならなかったのですが、かなり日焼けされてますね。
上手く隠れれば良いですが。

RIMG1911.jpg
テールピースを外します。

RIMG1912.jpg
エンドピンも取るとこんな感じ。

RIMG1913.jpg
取り付けるユニットは、ネジ3本止め。こいつは微妙な位置関係だな。

RIMG1917.jpg
両面テープで軽く位置合わせ。なんとか、元のネジ穴は隠せそうです。

RIMG1918.jpg
キリで下穴を開けます。もう、元には戻せません。
中古のギターでなければ絶対にやらない(笑)。

RIMG1919.jpg
3本のネジを均等に閉めていきます。

RIMG1920.jpg
エンドピンを付けて完成。エンドピンは錆びていて気の毒なので、こちらも近日中に交換してやりましょう。

RIMG1923.jpg
思ったよりも簡単にできました。

RIMG1925.jpg
弦を張るのは、慣れないと少し面倒かな?
引っかけてあるだけなので、ペグを巻いていくとすぐに取れてしまう。

http://www.bigsby.com/vibe/resources/how-to-string/
本家のHPに取り扱いが出ていますので、参考にしてください。

Bigbyは、現在Fender社の傘下なんですね。
取り付け後の感想は…派手になったなぁ(笑)。
音は前よりも響く感じになりました。
テールピース・ユニットのボディへの接触部が多くなったからですかね。

アームを外さなくてもハードケースに収まるところは、良くできています。
素人工作ですが、まずは大満足の仕上がりでした。

今宵は355位。「Dr. Dre and 2Pac」の「'California Love」です。 [音楽]

こんばんは。

今宵は「355位」。
「Dr. Dre and 2Pac(ドクター・ドレー&2パック)」の「California Love」です。
先日のヘッドフォンの紹介であんまり重低音は出ないよ…と紹介したカナル式ヘッドフォンのプロデューサーが「ドクター・ドレー」。
アメリカのヒップホップ界の大御所です。
この曲は「2Pac」の作品で、ドクター・ドレーがプロデュースし、客演もしています。
「2Pac」も、ヒップホップ界の人気アーティストにして俳優。
ブロンクス出身の怖いお兄さんです。



http://www.metrolyrics.com/california-love-lyrics-2pac.html

Dr. Dre and 2Pac, 'California Love'.jpg

プロモーションビデオは、オープニングの演出を裏切る、至ってまともな曲(失礼)。
ヒップホップはまるで判らない筆者でも、よくできたアレンジであることは判ります。

今宵は356位。「Elton John」の「Candle in the Wind」です。 [音楽]

こんばんは。

今宵はランキングに戻って、「356位」の紹介。
「Elton Johnエルトン・ジョン)」の「Candle in the Wind」。
仮装パーティの始まりです(笑)。



http://www.lyricsfreak.com/e/elton+john/candle+in+the+wind_20046284.html

Elton John, 'Candle in the Wind'.jpg

1997年のヒット曲。
この人の奇天烈なコスプレは見物ですねぇ。
曲は良いのに、キワモノに見えてしまうのが残念なような…。

今宵も新譜情報。「The Temper Trap」のニューアルバムです。 [音楽]

こんばんは。

今宵も新譜情報です。
「The Temper Trap(ザ・テンパー・トラップ)」のニューアルバム「The Temper Trap」が発売になります。
デビューアルバムが全世界で100万枚以上売れたバンドの、セカンドアルバムです。



2009年 Conditions
2012年 The Temper Trap

The temper trap - The temper trap.png

01. Need Your Love
02. London's Burning
03. Trembling Hands
04. The Sea Is Calling
05. Miracle
06. This Isn't Happiness
07. Where Do We Go from Here
08. Never Again
09. Dreams
10. Rabbit Hole
11. I'm Gonna Wait
12. Leaving Heartbreak Hotel

Deluxe edition bonus tracks

13. Want
14. The Trouble with Pain
15. Everybody Leaves in the End


こちらは、前作の大ヒット曲。
良い曲です。

インディーズ・ロックとか、ポスト・パンク・リヴァイバルとか言われているジャンルだそうで。
なかなか活きの良いお兄ちゃんたちです。

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